top of page
IMG_9821.jpg

SAITAMA

project

「香り」は人の五感や情緒に訴えかける無形の価値“感性資源”となる。

日常でも、旅でも、その場所の記憶は視覚だけではなく、
香りや空気感、味覚など、五感で感じた経験はみずみずしい記憶となります。

ふと生まれ育った埼玉の魅力に想いを巡らせたとき、

穏やかな気候や過ごしやすさとともに
散歩したときの木々の香り、果実畑の爽やかな香りが思い出されました。


そんな気づきから始まったのが、

果実に含まれる豊かな「香り成分」を活かすプロジェクトです。

Story

原料となる果実は、美味しいところは食べて、規格外になった捨ててしまうものから。

 

いちごのあまりん、風布みかん、福みかん、いちじく、桂木ゆず、黄金かぼすなど

埼玉の各地で魅力的な果実がたくさん作られています。

 

そして「香り成分」という視点から改めて見わたせば

狭山茶や、飯能の西川材、秩父のワインなど、さらに魅力的な素材が広がっていきました。

 

このプロジェクトの道のりの先に

「香り」を軸にする、観光・文化・商品を横断する形で地域体験を再編集することはできないか?

 

地域ならではのプロダクトや体験を創出し、“感性資源”を活用するという大きなテーマを掲げ、

埼玉県産業振興公社のサーキュラーエコノミー補助金を採択し、活動をしています。

IMG_8295.jpg
bottom of page